2011年11月08日

保育環境評価スケール解説

埋橋玲子@保育環境評価スケール
7月の半ばごろ私のPCがダウンしてしまい、そのままずるずるとブログをお休みしてしまいました。猛暑と残暑に負け続けていましたが、気温も下がり平年並みになってきました。これを機に再開します。

晴れ直近のスケール入門講座は以下の通りです;

日時 2011年11月22日(火) 18:30〜20:30

場所 京都キャンパスプラザ(京都駅北徒歩2分)

          
お申込み・お問い合わせ   神戸コダーイ芸術教育研究所

   TEL:078−451−9010  FAX 078−411−9068
     Eメール:kobe-koken@w6.dion.ne.jp

晴れその他 講習会 

名称  CHS子育て文化研究所主催 定期研修会in大阪 保育の評価を考える研修会 

日時 2011年11月25日(木) 10:00〜16:30

場所  チサンホテル新大阪 (新大阪駅徒歩5〜7分)

お申込み・問い合わせ  CHS子育て文化研究所 

     電話 04−2965−8895   Fax  04−2965−8896
     Eメール  chs@cup.ocn.ne.jp

<講習先でのちょっとしたスナップ;熊本県阿蘇高原にて>
阿蘇高原のブルー・ビー

阿蘇高原絵本美術館の庭園で撮影しました。青いミツバチ=ブルー・ビーです。阿蘇高原にしか生息していないそうです。



TOPIC スケールを使っての研修@

「保育を良くしていきたい、でもどこから取り掛かっていいかわからない。」ふらふらこれが多くの人の共通の思いではないでしょうか。ひとつ気になると、「これはあれと関係するし、そうなるとあのこともこのことも・・・」ときりがなくなってしまうということはよくあります。「できることからやっていこうね」という結論になり、結局なにもできないまま日がたってしまうかもしれませんちっ(怒った顔)

保育とは総合的なものですが、総合的によくしていくことはできないと思った方が良いのです。いったん分解してみて、パーツを一つ一つ地道によくしていくとその結果全体がよくなると考えましょうわーい(嬉しい顔)

そのための「視点」「枠組」を示してくれるのが保育環境評価スケールです。
幼児版では43の項目があり、つまり保育を43のパーツに分け、ひとつひとつ点検していく、地味〜な作業です。でも車や機械の点検のことを思えば・・・メンテナンスは何の分野でも大切です。

では具体的にはどうすれば? (続く)

晴れ保育環境評価スケール研究会のHPもご覧ください。
posted by うずちゃん at 05:41| Comment(0) | 保育環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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